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電光朝露の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

稲妻の光や朝の露の意。転じて、きわめて短い時間のたとえ。また、はかない人生やはかないもののたとえ。▽「電光」は稲妻、「朝露」は葉に宿る朝の露。稲妻は一時の光で、朝露は太陽が昇ればすぐに消えてしまうことからいう。
出典
『金剛経こんごうきょう
句例
電光朝露の命
類語
一炊之夢いっすいのゆめ 邯鄲之夢かんたんのゆめ 黄粱之夢こうりょうのゆめ

電光朝露の解説 - 学研 四字辞典熟語

きわめてはかないことのたとえ。
注記
「電光」は、稲妻のこと。稲妻も朝の露もすぐに消えてしまうことから。
出典
『金剛般若経こんごうはんにゃきょう
用例
人生は京の夢、大阪の夢だ。電光朝露でんこうちょうろ応作おうさ如是観にょぜかんだ。〈夢野久作・超人鬚野博士〉
類語
電光石火でんこうせっか

電光朝露の解説 - 小学館 大辞泉

いなびかりと朝の露。はかなく消えやすいことのたとえ。「電光朝露の命」

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