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コンピューターやネットワークを利用した投票。特に、選挙において、投票所に設置された電子投票機で候補者名を入力・記録する投票方法のこと。

[補説]平成14年(2002)施行の「電磁記録投票法(電子投票法)」により、地方公共団体の長と議員の選出に限り採用されている。投票の簡素化、開票の迅速化、疑問票・無効票の減少などがねらいだが、個人情報の漏洩 (ろうえい) 、投票結果の改竄 (かいざん) などの危険性がある。