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  1. たちこめた霞を、衣に見立てていう語。

    1. 「山桜―厚く着てこの春だにも風つつまなむ」〈山家集・上〉

  1. 《「かすみ」に「墨」を掛けて》墨染めの衣。ねずみ色の衣。喪服。

    1. 「はかなしや―たちしまに花のひも解く折も来にけり」〈・早蕨〉