静止して動かないもの。多く、絵画の題材としての花・果物・器物などをいう。「静物の写生」

[補説]書名別項。→静物

庄野潤三の短編小説集。昭和35年(1960)刊。表題作のほか、「蟹」「五人の男」などの作品を収める。第7回新潮社文学賞受賞。

出典:青空文庫