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面向不背の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

前後どちらから見ても、整っていて美しく立派なことのたとえ。もとは、三方正面の仏像のことをいう。▽「面向」は額ひたいの真ん中、真っ向のこと。「不背」は裏がないこと。
句例
面向不背の玉

面向不背の解説 - 学研 四字辞典熟語

三方に正面を向けた仏像のこと。転じて、どの角度から見ても形が整っていて美しいことのたとえ。
注記
もとは仏教のことば。「面向」は、額の真ん中。真っ向。「不背」は、裏側がないこと。すべてが前面で、裏側がない仏像という意から。

面向不背の解説 - 小学館 大辞泉

前から見ても後ろから見ても美しいこと。

「―の姿見るにぞっとして」〈浮・諸艶大鑑・六〉

キーワード[美しい]の四字熟語