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面目一新の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

世間の評判が一新して、それまでとは違う高い評価を得ること。また、外見や内容が全く新しく変わること。▽「面目」は世間に対する体面の意。「一新」はすっかり新しくなること。「目」は「ぼく」とも読む。
句例
面目一新して人気の出た商品
用例
ぼくもまた、君に面目一新したところを見ていただきたいと切望しています。<海音寺潮五郎・孫子>
類語
名誉挽回めいよばんかい 面目躍如めんもくやくじょ
活用形
〈―スル〉

面目一新の解説 - 学研 四字辞典熟語

内容や体裁を改めて、まったく新しくすること。また、世間の信用や評判が今までとは打って変わってよくなること。
注記
「面目」は、姿・ようす。「一新」は、すっかり新しくなること。「面目」は、「めんぼく」とも読む。
用例
僕はこの自叙伝を書く準備をしに、最近に、二十年目で新発田へ行って見た。その間には、もう十幾年か前に鉄道がかかって、そこに停車場もできている。ほとんど面目一新というほどに変っているだろうと期待して行った。〈大杉栄・自叙伝〉
類語
名誉挽回めいよばんかい 面目躍如めんもくやくじょ

キーワード[新しい/古い]の四字熟語

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