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昔、鞍馬の僧正ヶ谷に住んでいたという天狗。

[補説]謡曲名・書名別項。→鞍馬天狗
謡曲。五番目物鞍馬山の大天狗が源氏再興を目ざす牛若丸に兵法を授け、将来の助力を約束する。
大仏次郎 (おさらぎじろう) の小説。大正13年(1924)から昭和40年(1965)にかけて四十数編を連作。幕末の京都を背景に、勤王の志士鞍馬天狗が、新撰組を相手に活躍する。