1. 漢字の表す1音節のうち、頭子音を除いた部分の声調の違いによって、平 (ひょう) ・上 (じょう) ・去 (きょ) ・入 (にゅう) の四声に分類した区別。これをさらに分けて、古くは206韻としていたが、のちに整理されて106または107韻となった。

  1. 詩歌で、同一または類似の音を、一定の位置に繰り返し用いること。