• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
[名]ホオジロ科の鳥。全長約15センチ。背は栗色で、腹は白い。春に雄は頭頂部とほおが黒くなる。頭の羽毛を立てる習性がある。アジア東部に分布し、日本では冬鳥で、畑や雑木林でみられる。たすずめ。かしら。 秋》
[名・形動ナリ]矢が肩越しに高く見えるように箙 (えびら) を負うこと。また、そのさま。
    1. 「大中黒の矢―に負ひなし」〈義経記・五〉