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烏の形をした風見。高い所から見下ろすのでお高くとまっているさまに、また、風向によって回るのでくるくる回るさまにたとえられる。

「―を見るやうに高くとまってすまあして居るも小癪 (こじゃく) に障 (さは) らあ」〈滑・浮世風呂・三〉