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[枕]地名「明日香 (あすか) 」にかかる。天武天皇の時に、赤い雉の献上を吉兆として朱鳥と改元、明日香にあった大宮を飛鳥 (とぶとり) の浄御原 (きよみはら) の宮と名づけたところからという。
  • 「―明日香の里を置きて去 (い) なば」〈・七八〉