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食い道楽」に同じ。

[補説]書名別項。→食道楽

村井弦斎の長編の小説。料理好きの兄妹と、その妹に恋する青年の物語を通じて、読者に料理の知識を伝える実用小説。明治36年(1903)「報知新聞」に「食道楽 (くいどうらく) 」のタイトルで連載を開始した作品の読みを「しょくどうらく」に改めて刊行。正編4巻と続編4巻の計8巻からなり、登場する料理は和洋中あわせ500を超える。