福岡県中北部の市。江戸時代は長崎街道の宿場町として栄え、明治末から筑豊炭田の中心地。現在は工業・商業が発展。平成18年(2006)3月、筑穂 (ちくほ) 町・穂波町・庄内町・頴田 (かいた) 町と合併。人口13.1万(2010)。

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出典:青空文庫