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双翅 (そうし) 目ウマバエ科のハエ。体長約1.5センチ。体は赤褐色で、黄白色の毛が密生する。馬の毛に産卵し、かえった幼虫は、馬が毛をなめる際に体内に入り、胃壁に寄生する。糞 (ふん) とともに排出されると、土中に入ってさなぎとなる。幼虫を筍虫 (たけのこむし) という。うまあぶ。