(梵)Hayagrīva六観音七観音の一。宝冠に馬頭をいただき、忿怒 (ふんぬ) の相をした観音菩薩 (ぼさつ) 。魔を馬のような勢いで打ち伏せ、慈悲の最も強いことを表すという。江戸時代には馬の供養と結び付いて信仰されるようになった。馬頭明王。

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