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騒人墨客の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

詩を作ったり書画をたしなんだりする風流な文人のこと。▽「騒人」は「離騒りそう」の作者で楚の詩人屈原くつげんおよびその一派のこと。転じて、広く詩人を指す言葉となった。また、風流を解する人の意。「墨客」は書画や文筆に巧みな人。「客」は「きゃく」とも読む。
出典
『宣和画譜せんながふ』三
句例
騒人墨客をきどる
類語
詩人墨客しじんぼっかく 騒人詞客そうじんしかく 騒人墨士そうじんぼくし 文人墨客ぶんじんぼっかく

騒人墨客の解説 - 学研 四字辞典熟語

詩文に造詣ぞうけいが深く、書や絵画もたしなむ風流人のこと。風流を解する詩人や文人のこと。
注記
「騒人」は、もとは屈原くつげんの「離騒りそう」の作風に連なる文人のことで、広く詩人をいう。「墨客」は、書画や文筆にすぐれた人のことで、「ぼっきゃく」とも読む。
出典
『宣和画譜せんながふ』三
類語
文人墨客ぶんじんぼっかく

キーワード[詩歌]の四字熟語

キーワード[風流]の四字熟語