• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

京都高雄の神護寺蔵の、現存する日本最古の両界曼荼羅。天長年間(824~834)空海から請来 (しょうらい) した彩色原本をもとに赤紫綾地に金泥・銀泥の描線を用いて描いたもので、唐代の画風を的確に伝える。