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《古くは「たかたか」》

[副]
    1. ㋐きわだって高いさま。「旗を―と掲げる」

    2. ㋑声や音が大きく響き渡るさま。「―と読み上げる」「サイレンが―と鳴る」

  1. 最高に見積もっても大したことではないさま。せいぜい。「―一〇〇円の出費」「―子供の足だ、遠くまではいけまい」

    1. 精精 (せいぜい) [用法]

[形動ナリ]背伸びをするようにして、今か今かと待ちこがれるさま。
    1. 「あをによし奈良にある妹が―に待つらむ心然 (しか) にはあらじか」〈・四一〇七〉