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魚目燕石の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

外観は似ているが、内実は似ても似つかない価値のないもののたとえ。本物と紛らわしい偽物のたとえ。また、本物と偽物が紛らわしいたとえ。▽「魚目」は魚の目玉。「燕石」は燕山(河北省)の石。ともに珠玉に似てはいるが、偽物であり無価値であることからいう。
句例
魚目燕石を買わされる
類語
魚目混珠ぎょもくこんしゅ 魚目混珍ぎょもくこんちん

魚目燕石の解説 - 学研 四字熟語辞典

外観は似てはいるが、本物でないもの。また、本物とまぎらわしい偽物のたとえ。
注記
「魚目」は、魚の目玉。「燕石」は、燕山の石。どちらも宝石に似ているが宝石ではなく、まったく価値がないことから。

魚目燕石の解説 - 小学館 大辞泉

《魚の目と、燕山から出る石。どちらも玉 (ぎょく) に似ているところから》よく似ているが本物とは違うもの。にせもの。

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