ヒカゲノカズラに近縁の化石シダ類。古生代石炭紀に繁栄し、二畳紀に絶滅。高さ約30メートルの巨木で、頂部で分枝し、幹に葉の落ちたあとが鱗 (うろこ) 状に配列。炭化して良質の石炭となった。レピドデンドロン。うろこぎ。

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