1. 竹ざおの先に鳥もちを塗って、小鳥をとらえること。また、それを職業とする人。

  1. 鳥肉の刺身。

  1. 江戸時代、幕府に鷹の餌 (え) にする小鳥を納めた者。また、その配下。

  1. 1を舞踊化した芸能。多く、正月の祝福芸として万歳 (まんざい) 太神楽 (だいかぐら) 田植え踊りなどの中で行われる。鳥刺舞。

出典:青空文庫