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鳳凰于飛の解説 - 学研 四字辞典熟語

①おおとりの雌雄のように、夫婦が仲むつまじいこと。②鳳凰が飛ぶと他の鳥も従って飛ぶ意から、聡明な天子のもとに、賢者が多く集まることのたとえ。
注記
「鳳凰」は、想像上の鳥で、おおとりのこと。聖天子が現れるときに出現するという伝説がある。「鳳」が雄で、「凰」が雌。「于」は、語調を整える助字で、「ここに」の意。おおとりが仲良くつがいで飛ぶことの意。「鳳凰ほうおうここに飛ぶ」と読み下す。
表記
「凰」は、「皇」とも書く。「于」を「干」と書きちがえない。
出典
『詩経しきょう』大雅たいが・巻阿けんあ
類語
鴛鴦之契えんおうのちぎり 比翼連理ひよくれんり

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