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鴻雁哀鳴の解説 - 学研 四字熟語辞典

流浪の民が、その苦しさを訴えることのたとえ。
注記
「鴻雁」は、秋にやってくる渡り鳥のカリのことで、大きな種類のものを「鴻」、小さな種類のものを「雁」という。どこかへ飛んで行くカリが悲しげに鳴くという意から、渡り鳥を流浪の民に見立てたことば。
表記
「雁」は「鴈」とも書く。
出典
『詩経しきょう』小雅しょうが・鴻鴈こうがん

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