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  1. 七夕の夜、牽牛 (けんぎゅう) 織女の二星が会うとき、カササギが翼を並べて天の川に渡すという想像上の橋。男女の契りの橋渡しのたとえにも用いる。鵲橋 (じゃっきょう) 。烏鵲橋 (うじゃくきょう) 。 秋》

    1. 「天の川扇の風に霧はれて空すみわたる―」〈拾遺・雑秋〉

  1. 宮中を天上になぞらえて、その殿舎の階段。

    1. 「深き夜の雲居の月やさえぬらん霜に渡せる―」〈続古今・冬〉