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鶴髪童顔の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

老人の元気のあること。老いてなお精気盛んなこと。つるのように白髪で、幼い血色のいい顔をしている意から。▽「鶴髪」はつるの羽毛のように真っ白な髪であることから白髪、しらがの雅称。「童顔」は子供の顔のこと。また、子供のように血色のいい顔つきをいう。「童顔鶴髪どうがんかくはつ」ともいう。
句例
なお鶴髪童顔の祖父
類語
白髪童顔はくはつどうがん

鶴髪童顔の解説 - 学研 四字辞典熟語

老人が元気であること。また、そのさま。
注記
「鶴髪」は、鶴の羽毛のように真っ白な髪であること。「童顔」は、子供のように若々しく血色のいい顔つき。頭は白髪だが、顔は若々しく血色がいいという意から。
用例
友吉の屍体を担かつぎ込んで、何でもいいから黙って死亡診断書を書いてくれと云うと、鶴髪童顔先生フラフラの大ニコニコで念入りに診察していたが、そのうちに大声で笑い出したものだ。〈夢野久作・爆弾太平記〉

鶴髪童顔の解説 - 小学館 大辞泉

頭の髪は白いが、顔はつやつやとして若々しいこと。また、そういう人。