《「まご」とも》

中国の伝説上の仙女。後漢のころ姑余山で仙道を修め、鳥のように爪 (つめ) が長く、それで痒 (かゆ) いところを掻 (か) いてもらうと、とても気持ちがよかったという。
孫の手」に同じ。