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黄中内潤の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

才能や徳が内に充実していること。また、それを内に深くしまい込んで外に表さないこと。▽「黄中」は中庸の美徳が内にあること。美徳が内に充実していること。「黄」は五行ごぎょうで中央の色に配当され、「中」は中庸の徳をいう。「黄中」は『易経えききょう』坤こんにある語。「内潤」は内にあるつやの意。また、内が徳で潤っていること。内に充実した才能や徳をいう。
出典
『魏書ぎしょ』高允伝こういんでん

黄中内潤の解説 - 学研 四字辞典熟語

才能や人徳を内に秘めて、表に出さないこと。
注記
「中」は、中庸ちゅうようの徳のこと。「黄」は、古代中国では中央を表す色とされていたことから、中央・中の意。「黄中」は、中庸の徳が内にあること。「内潤」は、中が潤うるおっているさま。
出典
『魏書ぎしょ』高允こういん

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