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黄茅白葦の解説 - 学研 四字熟語辞典

荒れ果てて、やせた土地のたとえ。
注記
「黄茅」は、キイロチガヤ(屋根をふくのに使うイネ科の多年草)。「葦」は、アシ(イネ科の多年草)。キイロチガヤと白いアシしか生えていないような土地という意から。
出典
蘇軾そしょく「張文潜ちょうぶんせんに答うるの書」
用例
如此ニシテ二十年前ノ肥田沃土ハ今ヤ化シテ黄茅白葦満目惨憺ノ荒野ト為レルアリ。〈田中正造・直訴状〉

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