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  1. 甲虫目コガネムシ科の昆虫。体長約2センチ。体は広卵形で、背面は強い光沢のある濃緑色または紫紅色。夏に出現し、広葉樹の葉を食する。 夏》「落ちしまま翅 (はね) はみ出せる―/正雄」

  1. 甲虫目コガネムシ科の昆虫の総称。体は頑丈で背面は丸く高まり、金属光沢をもつものが多い。幼虫は土中にすみ、地虫 (じむし) とよばれる。植物の葉を食うコガネムシ・カブトムシドウガネブイブイなどと、動物の糞 (ふん) を食うダイコクコガネタマオシコガネなどとに大別される。

[補説]書名別項。→黄金虫こがね虫

《原題The Gold Bugポーの短編小説。1843年発表。キャプテン=キッドの財宝を巡る冒険小説。フィラデルフィア‐ダラー‐ニュースペーパーの懸賞で最優秀作品となり、舞台化もされた。

出典:青空文庫