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歌舞伎の舞台で、下座音楽を演奏する場所。江戸では文政(1818~1830)ごろまで上手 (かみて) にあり、のち下手 (しもて) になった。中の演奏者が客席から見えないように黒いすだれを下げるのでいう。

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