たきかわし【滝川市】
⇒滝川
たきかわじけん【滝川事件】
《「たきがわじけん」とも》昭和8年(1933)鳩山一郎文相が、京都帝国大学法学部の滝川幸辰 (たきかわゆきとき) 教授を、その著「刑法読本」や講演内容が赤化思想であるとして罷免した事件。同学部教授団や学生らが抗議運動を起こしたが、当局の弾圧で崩壊した。京大事件。
たきかわゆきとき【滝川幸辰】
[1891〜1962]刑法学者。岡山の生まれ。京都帝国大学教授のときに滝川事件が起きて休職を命じられた。第二次大戦後に復職し、その後法学部長・総長を歴任。著「刑法講義」「激流」など。→滝川事件 [補説]「たきがわゆきとき」と読まれる場合もあるが、京都大学人事記録に拠って「たきかわ」とした。
出典:gooニュース
滝川・ヒグマ対策、20人に増員 昨年度の5倍 市が委嘱
【滝川】ヒグマ対策をさらに強化するため、市は2日、クマの出没時に警戒や駆除にあたる「鳥獣被害対策実施隊」の2025年度の隊員数を24年度の5倍となる20人と増員し、市役所で委嘱状を交付した。...
1年間に500冊以上読んだよ 滝川市立図書館、児童10人表彰
【滝川】市立図書館は、2024年度の1年間に500冊以上の本を読んだ児童10人を表彰し「たくさん読んだで賞」を贈った。...
パートナーシップ制度 岩見沢、滝川、深川市が全国ネット加入
【岩見沢、滝川、深川】性的少数者のカップルを婚姻相当と認める「パートナーシップ宣誓制度」に関連し、空知管内の3市が1日から、制度を導入する全国の自治体でつくる「自治体間連携ネットワーク」に加入した。宣誓者が転居する際の手続きなどが簡略になる仕組みで、岩見沢、滝川、深川の3市が参加する。...
もっと調べる