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Bose-Chaudhuri-Hocquenghem code》デジタルデータの送受信や記憶媒体への書き込みの際に用いられる誤り訂正符号の一。特に複雑なアルゴリズムを必要とせず、小規模な論理回路で復号が可能。

[補説]BCHは考案者の名から。1959年にオッケンジェム(A.Hocquenghem)、1960年にボーズ(R.Bose)とチョドーリ(D.K.R.Chaudhuri)によりそれぞれ考案された。