出典:gooニュース
パナソニックのインクジェット印刷OLED装置が大河内賞受賞
低コスト・高精細OLEDディスプレイを実現する産業用インクジェット装置開発の業績に対し、パナソニックグループのパナソニック プロダクションエンジニアリングが第71回大河内記念技術賞を受賞した。 現在のOLEDパネルは、メタルマスクを用いて真空中で発光材料を蒸着させて量産している(蒸着方式)。
QD-OLEDパネル搭載の27インチQHDゲーミングモニターがGRAPHTから
有機ELパネルの特徴である優れた黒表現、色調・階調の表現はそのままに、色純度が高く、光量のロスが少ないQD-OLED方式を採用したとし、従来の液晶ゲーミングモニターと比べより映像の鮮やかさや深みを感じることが可能としている。
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