Tropical Rainfall Measuring Mission》日米共同による熱帯降雨観測計画およびその地球観測衛星の名称。平成9年(1997)11月に観測衛星が打ち上げられ、当初の設計寿命の3年を大きく上回り、平成27年(2015)4月まで運用を継続。降雨レーダー、マイクロ波観測装置を搭載し、熱帯の降雨や海面水温、雲の分布に関する観測を行った。平成26年(2014)2月、同計画を引き継ぐ全球降水観測計画(GPM)の主衛星が打ち上げられた。TRMM衛星。熱帯降雨観測衛星。