部首
(に)
画数
7(部首内画数:5)
種別
常用漢字
漢検の級
準2級
音読み
訓読み
[外]

意味

①つ(次)ぐ。準じる。第二番目。「亜熱帯」「亜流」 ②無機酸で酸素原子が少ない。「亜硫酸」 ③「亜細亜(アジア)」の略。「亜州」「東亜」 ④外国語の音訳に用いる。「亜米利加(アメリカ)」「亜爾然丁(アルゼンチン)」

書きかえ

「堊(ア)」の書きかえ字として用いられるものがある。

旧字

部首
(に)
画数
8(部首内画数:6)
漢検の級
1級/準1級

亜の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音](漢) [訓]つぐ

  1. 上位や主たるものに次ぐ。次位の。準ずる。「亜将亜聖亜流亜熱帯

  1. 化合物中で酸化の程度の低いものを表す語。「亜硝酸亜硫酸

  1. 生物学で、生物分類上の基本単位である門・綱・目・科・属・種などの、それぞれの下位単位を表す語。「亜種亜門

  1. アジア。「欧亜東亜

  1. (「堊 (あ) 」の代用字)白い土。「白亜

    1. [名のり]つぎ

    2. [難読]亜細亜 (アジア) ・亜米利加 (アメリカ) ・亜剌比亜 (アラビア) ・亜爾然丁 (アルゼンチン)