部首
(かたな・りっとう)
画数
10(部首内画数:8)
種別
常用漢字
漢検の級
4級
音読み
ケン
訓読み
つるぎ

意味

①つるぎ。また、刀を使う術。「剣士」「剣道」「剣の達人」 ②つるぎのように先のとがったもの。「剣山」

[参考]もともとは、「剣」は両刃の刀を指す。

旧字

部首
(かたな・りっとう)
画数
15(部首内画数:13)
漢検の級
1級/準1級

剣の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]つるぎ

〈ケン〉
  1. 両刃の刀。つるぎ。「剣術剣舞懐剣撃剣銃剣真剣短剣刀剣木剣名剣利剣

  1. 剣を用いる武術。「剣客剣士剣道

〈つるぎ〉「剣羽剣太刀
[補説]「劒」「劔」は異体字。

[名のり]あきら・つとむ・はや

[難読]剣呑 (けんのん) 剣橋 (ケンブリッジ)