部首
(くち・くちへん)
画数
5(部首内画数:2 )
種別
常用漢字教育漢字
漢検の級
9級
音読み
ダイタイ
訓読み
[外]うてなしもべ

意味

①うてな。物見台。見はらしのよい高い建造物。「台閣」「灯台」「楼台」 ②高く平らな土地。「台地」「高台」 ③物をのせたり、人が上がったりするもの。だい。「寝台」「舞台」 ④物事のもとになるもの。「台帳」「台本」 ⑤相手に対する敬称。「貴台」「台臨」 ⑥めしつかい。しもべ。 ⑦数量の範囲を表す語。「千円台」 ⑧乗り物などの数をかぞえる語。

書きかえ

「颱(タイ)」の書きかえ字として用いられるものがある。

旧字

部首
(いたる)
画数
14(部首内画数:8 )
漢検の級
1級/準1級

台の解説 - 小学館 大辞泉

[音]ダイ(呉) タイ(漢) [訓]うてな

学習漢字]2年

〈ダイ〉
  1. 周囲が見渡せるように高く造った建物や構造物。うてな。「灯台番台露台楼台天文台

  1. 政府の役所。「弾正台

  1. 平らで小高い土地。「台地高台 (たかだい) 

  1. その上に物をのせたり、据えたりするもの。「台座鏡台見台燭台 (しょくだい) 寝台船台砲台

  1. 基礎になるもの。「台紙台帳台本土台

  1. 相手に対する敬称。「貴台尊台老台

  1. 車や機械などを数える語。「台数

  1. 数量の大体の範囲を示す語。「大台 (おおだい) 

〈タイ〉
  1. 1に同じ。「台閣舞台

  1. 貴人また相手の物や動作に冠して敬意を表す語。「台翰 (たいかん) 台命台覧

  1. 天台宗のこと。「台密

  1. 台湾。「日台

  1. (「颱」の代用字)タイフーン(typhoon)の音訳。「台風

  1. (「擡」の代用字)持ち上げる。「台頭

[補説]「台」と「臺」は、もと別字。23以外は「臺」が本来の表記。

[名のり]もと

[難読]台詞 (せりふ)