部首
(ひらび・いわく)
画数
11(部首内画数:7)
種別
常用漢字
漢検の級
2級
音読み
ソウ [外]ゾウ
訓読み
[外]かつかさなるすなわ

意味

①かつて。これまで。「曽遊」「未曽有(ミゾウ)」 ②かさねる。かさなる。かさなり。「曽孫」 [類]層 ③ます。ふえる。 ④すなわち。

[参考]「曾」の二画目までが片仮名の「ソ」に、草書体が平仮名の「そ」になった。

旧字

部首
(ひらび・いわく)
画数
12(部首内画数:8)
漢検の級
1級/準1級

曽の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音]ソウ(漢) (呉) [訓]かつて すなわち

〈ソウ〉
  1. かつて。以前に。「曽遊

  1. 世代が重なること。「曽孫 (そうそん) 曽祖父 (そうそふ) 曽祖母 (そうそぼ) 

〈ゾ〉かつて。以前に。「未曽有 (みぞう) 

[名のり]なり・ます

[難読]曽祖父 (ひいじじ) 曽祖母 (ひいばば) 曽孫 (ひまご)