部首
(みず・さんずい・したみず)
画数
7(部首内画数:4)
種別
常用漢字
漢検の級
2級
音読み
[外]シャ
訓読み
[外]すなみぎわよなげる

意味

①すな。いさご。「沙汀(サテイ)」 ②みぎわ。水辺の砂地。 ③よなげる。水中で洗ってよりわける。「沙汰(サタ)」 ④梵語(ボンゴ)の音訳に用いられる。「沙羅双樹」

書きかえ

①「砂」に書きかえられるものがある。

沙の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音](漢) シャ(呉) [訓]すな いさご

〈サ〉
  1. すな。「沙漠

  1. 水で洗って適否をより分ける。「沙汰 (さた) 

〈シャ〉
  1. すな。「恒河沙 (ごうがしゃ) 

  1. 梵語の音訳字。「沙弥 (しゃみ) 沙門

    1. [名のり]いさ・す

    2. [難読]沙蚕 (ごかい) 沙魚 (はぜ)