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ちょうねんの解説 - 小学館 大辞泉

[?~1016]平安中期の三論宗の僧。京都の人。永観元年(983)入宋、大蔵経や三国伝来といわれる釈迦 (しゃか) 像を持ち帰った。帰国後、嵯峨に清涼寺を建てようとして果たせず、弟子が建立。