• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

なかむらまさのりの解説 - 小学館 大辞泉

[1928~ ]小説家。満州の生まれ。航空会社勤務により長い海外生活を経験し、それを生かした国際小説を執筆した。「元首の謀叛 (ぼうはん) 」で直木賞受賞。その後は勤務に専念したが、定年退職後に作家活動を再開。他に「アリスの消えた日」「貧者の核爆弾」など。

[文学/明治以降の作家・文学者]カテゴリの言葉