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なだいなだの解説 - 小学館 大辞泉

[1929~2013]小説家・精神科医。東京の生まれ。本名、堀内秀 (しげる) 。医師としてアルコール依存症の治療などに取り組むかたわら、小説や随筆を幅広く執筆。「海」「れとると」などで、6度芥川賞候補となった。他に「権威と権力」「娘の学校」「パパのおくりもの」など。

なだいなだの解説 - SOCKETS人物データベース

1953年に慶応大医学部を卒業、医師として病院に勤め、アルコール依存症研究の先駆者としても知られていた。スペイン語で「無と無」を意味する「なだいなだ」のペンネームで小説、エッセー、批評などを発表、「海」「トンネル」などで6度、芥川賞候補になるなど、鋭い文明考察とユーモアあふれる文章で幅広い執筆活動を続けた。1969 年、「娘の学校」で婦人公論読者賞。70 年、「お医者さん」で毎日出版文化賞を受賞した。近年、すい臓がんで闘病中であることを告白していたが、2013年6月6日、83歳で逝去した。
出生地
東京都
生年月日
1929年6月8日 ふたご座
没年月日
2013年6月6日(享年83歳)
別表記
堀内秀

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