アルトゥル・ショーペンハウアーの解説 - 小学館 大辞泉

[1788~1860]ドイツの哲学者。世界は自我の表象であり、その根底にはたらく盲目的な生存意志は絶えず満たされない欲望を追求するために人生は苦になると説き、この苦を免れるには意志否定によるほかはないと主張した。主著「意志と表象としての世界」。ショーペンハウエル。

アルトゥル・ショーペンハウアーの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授
出生地
ポーランド・リトアニア共和国・グダニスク
生年月日
1788年2月22日 うお座
没年月日
1860年9月21日(享年72歳)
別表記
アルトゥル・ショーペンハウエル アルトゥル・ショウペンハウエル

出典:青空文庫