ウォルフの解説 - 小学館 大辞泉

[1733~1794]ドイツの解剖学者。著「発生学説」で後成説を主張。近代発生学の創始者の一人。

[1679~1754]ドイツの哲学者・数学者。ライプニッツの哲学を継承し、合理主義哲学を体系化した。また、ラテン語に代えてドイツ語の哲学用語を定めるなど、ドイツ啓蒙思想を代表。著「数学の基礎」。

[1816~1893]スイスの天文学者。太陽黒点の量を表すウォルフ黒点数を提唱し、黒点の消長周期が11.1年であることを確認した。

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