エンリコ・フェルミの解説 - 小学館 大辞泉

[1901~1954]イタリアの物理学者。米国に亡命、帰化。原子核β (ベータ) 崩壊の理論を立てて素粒子論の端緒を開き、中性子照射によってフェルミウムなど多くの放射性同位元素をつくった。初めて原子炉での核分裂反応実験に成功。原子爆弾製造のマンハッタン計画に参加。1938年ノーベル物理学賞受賞。

エンリコ・フェルミの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授
出生地
イタリア・ローマ
生年月日
1901年9月29日 てんびん座
没年月日
1954年11月28日(享年53歳)