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オリヴィエ・メシアンの解説 - 小学館 大辞泉

[1908~1992]フランスの作曲家。独自の音組織、リズムの革新、セリー技法など新しい手法を探究。作品はカトリシズムに根源を置き、神秘的な様相をもつ。作品に「アーメンの幻影」「トゥランガリラ交響曲」など。

オリヴィエ・メシアンの解説 - SOCKETS人物データベース

フランス生まれの作曲家、オルガン奏者、ピアニスト。鳥の鳴き声を採譜するなど一風変わった作風によって評価され、モード(旋法)と呼ばれる独自の理論で現代音楽界に大きな影響を与えた。代表作は「トゥランガリーラ交響曲」や「幼な子イエスに注ぐ20のまなざし」など。1992年死去。
出生地
フランス・アヴィニヨン
生年月日
1908年12月10日 いて座
没年月日
1992年4月27日(享年83歳)
別表記
メシアン Olivier-Eugène-Prosper-Charles Messiaen オリヴィエ=ウジェーヌ=プロスペール=シャルル・メシアン