カール・シュミットの解説 - 小学館 大辞泉

[1888~1985]ドイツの政治学者・公法学者。全体主義的国家論を提唱し、ナチスに理論的基礎を与えた。政治的なものの本質が友と敵との対立にあるとする、友敵理論でも知られる。著「政治的なものの概念」「政治神学」など。

カール・シュミットの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授
出生地
ドイツ・ヴェストファーレン・プレッテンベルク
生年月日
1888年7月11日 かに座
没年月日
1985年4月7日(享年96歳)

出典:青空文庫