キケロの解説 - 小学館 大辞泉

[前106~前43]古代ローマ随一の雄弁家・政治家。執政官のとき、カティリナの陰謀を事前に発見、元老院から「祖国の父」の称号を受けた。共和主義者でカエサルに対立、その死後はアントニウスに反対して殺された。著「友情論」「老年論」など。

出典:青空文庫