クーザンの解説 - 小学館 大辞泉

[1490ころ~1560ころ]フランスの画家。絵画をはじめ、ステンドグラス・版画・彫刻・建築・著述など、幅広く活躍。

[1792~1867]フランスの哲学者。ヘーゲルシェリング、スコットランドの常識哲学などの影響を受け、折衷主義を唱えた。哲学史の領域を開拓。著「近世哲学史講義」「真善美について」など。

出典:青空文庫