ケルビンの解説 - 小学館 大辞泉

[1824~1907]英国の物理学者。本名、ウィリアム=トムソン(William Thomson)。熱力学・分子運動論の研究、海底電線の実用化、羅針盤・電気器具の改良などに貢献。絶対温度(ケルビン)を提案。著「物理学概論」など。

出典:青空文庫